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環境問題とは

今日はひさしぶりに暑い日が戻ってきました。昨日までの数日は「もう一枚はおって出かけるかな?」って感じでしたが、今日はじんわりと汗ばむ陽射し。秋めいた風がことさら気持ちのいい一日でしたね。

しかし今年の夏は思い出したくもない程の酷暑!「異常気象だ!」「地球温暖化の影響だ!」と騒がれ、節電から二酸化炭素削減まで、環境問題がクローズアップされたことが印象に強く残る夏でした。

オイラも「環境に出来ることを実践しよう!」と心掛けているつもりで、カバンにスペースのあるときはレジ袋もらわなかったり、ガソリン給油1ヶ月1回を目標にしたり(これ結構効果アリ!無駄に乗らなくなるし、燃費を考えた運転が楽しくなります。)します。ゴミの分別もがんばってるつもり。リサイクル・リユース・リデュースの3Rについて、考えることが多くなりました。

中でもリデュース(減量)は、流行りの『もったいない』につながるキーワードで、「買わない、捨てない」ことだと思います。これはすごく納得します。買わなければ商品、ゴミに出さなければ資源。毎年のように携帯を機種変するなんてとんでもない!なんて感じちゃいます。まぁ「部屋を掃除したらゴミが出ちゃう!」「風呂はなるべく入らないぞ!」は不精の言い訳ですが(^_^;。。

そしてみなさんも、環境問題に対してそれぞれ意識をしているのではないか?と思います。いかがでしょう?割り箸を使わない、ペットボトルをリユースする、エコバッグを使うなど取り組んでいる方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?

そんな折、書店で『環境問題はなぜウソがまかり通るのか2(武田邦彦・著 http://www.yosensha.co.jp/)』という本をみつけました。著者の武田邦彦氏は名古屋大学大学院教授を歴任し、多くの肩書きを持つ学者さんみたいです。衝動買い&一気に読破しちゃいました。

この本は環境問題について反論を投げかける内容で、波紋を投げかけているようです。タイトルからわかるように第2段で、今月出版されたばかりです。本の内容全てが本当かどうかわからないけど、行き過ぎた環境問題や「地球に優しくないものは悪」と言わんばかりの風潮を考え直すきっかけになると感じます。

武田邦彦氏の文章はやや過激で、週刊誌の記事のような浅い印象を持ちます。それでも盲目的なエコに偏っていたオイラの認識に喝をいれてくれたことは事実。原発にしろ、アメリカの戦争にしろ、「正義」と名乗りながらホントは「金儲け」なカラクリで動いていると疑う目は失いたくありません。メディアの報道だけで判断しがちな世の中は危険だと、再認識させてくれる内容です。

検索すると賛否両論ヒットしますよ!興味のある方は是非ご一読を。

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けこLANDING!!

掲示板でご存じの方も多いと思いますが、今月「UNZARIのバッハ」、けこが1年間の海外音楽留学を終えて、無事帰国いたしました。けこ、お疲れさま!

無事にけこが帰国したことでUNZARIメンバーもみんなホッとしたと言うか、落ち着きを取り戻しつつある感じです。やっぱり一人遠くにいるとなると、他の4人も距離を置いた付き合いになる感じだったからなーこれはけこがいない間に楽しいことがあるとチョー悔しがるための配慮も充分含まれます(笑) )。

早速ささやかな帰国飲み会をしましたが、思いのほか感激の薄い(^_^;会で、
「どうだった?一番印象に残ったことは何?」とか
「やっぱり本場のポルカは味わいが違ったよ!」みたいなやりとりはほとんどありませんでした。

たっくさんコンサート聴いて、たっくさん練習して、たっくさん独語使って来たんだろうけど、そういう雰囲気を感じないことが逆に違和感(^_^;。すんなりといつもの『UNZARI飲み会』の状態に戻っているから不思議!

この1年、けこが感激したことがあると、写真付きでメールが届いていたから、新鮮味に欠けたことが大きいのかな?う〜む、、、便利だけど時と場所を超え過ぎる通信手段は『情緒』を奪い去っていると感じますね。

そしてこの飲み会にはSSMのゆみも参加してくれました!現在関東以外に在住のゆみも、僕らと一緒にけこの帰国をお祝いしてくれたんだけど、正直言うとけこよりゆみの方が懐かしかったり、新鮮で「よく来たな!遠い所ご苦労さま!」みたいな気持ちでした。

ま、とにかくメンバーが揃ったということで、今年の夏はできなかったLIVEも、そのうち企画して、みんなとバカ騒ぎできることを楽しみにしているオイラです。みなさんこれからもUNZARIをよろしくお願いいたします!

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ヤケクソパワー

またまた久しぶりの更新。いつのまにか夏休みも終わってしまいました。

8月後半から現在まで、デスクワークに追われる日々が続きました。演奏の仕事をしながら、グウタラな気持ちに負けながら(^_^;、部屋中を引っくり返して資料を探し、Macに向かって入力・編集の日々。今日やっと一段落ついたところです。100本以上あるVHSテープをDVDにダビングの作業もやりはじめちゃって、今や足の踏み場もない状態になっている部屋で半ば呆然とした気分の珈琲を一杯。

ミュージックエイト社の「私と吹奏楽」のページ(http://www.music8.com/01home/koramu.php)に、オイラの原稿が掲載されました。このページはミュージックエイトが定期的に郵送しているカタログに挟み込む出版物を、ネット公開しているもので、毎月一人ずつ、吹奏楽と自分の関係を綴るコラムが追加されていますが、今回はオイラが書かせていただきました。みなさん是非ご一読を。

吹奏楽は集団行動で、発端が軍楽隊ですので、どうしても規律や秩序が重んじられます。そのために音楽が大好きなのにはじかれてしまう生徒が出てきます。これも仕方ないことかもしれません。だけどはじかれてしまった生徒は、選択肢を迫られます。「部活をやめて、音楽から遠ざかる」か「現状を打開して、部活を続ける」かです。

オイラの「私と吹奏楽」は、そんな悩みを抱えたみなさんへの応援メッセージとしました。実はオイラも高校時代に本気で部活をやめたいと考えていました。でもオイラはやめませんでした。もう1回だけがんばってみようと、現状打開の道を選んだんです。もしやめていたら今はまったく違う未来になっていたんだと思うけど、きっとその選択肢はあり得なかった。今だからそう感じますが、音楽やタイコがない人生は考えられないです。

「ヤケクソパワー」は宇宙戦艦ヤマトで言えば「波動砲」みたいなもんで(笑) 、パワーをだす方も受ける方も大きく消耗するでしょう。しかしその中から、人間関係や思いやりを考える「優しさ」が生まれてくると思います。人は人をどこかで傷つけてしまいながらも、人からエネルギーをもらって生きていきます。

高校時代の熱かった自分を思い出し、部屋を引っくり返して過去の資料を調べたり、UNZARIがまだUNZARIと名乗る前のビデオを見返したこの夏でした。
過去の自分から元気をもらった気分です。

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