定演

3月もまもなく終わりですね〜。4月から生活環境が大きく変わる方もたくさんいらっしゃることと思います。卒業・就職、それからオイラのようにあんまり変わらない人も含めて(^_^;、この季節は新しい風を吹き込むにはとてもいい時期ですね!

中学・高校の吹奏楽部では、この時期に定期演奏会を行うことが多く、3年生は部員として最後のステージに立つことになります。自分が学生だったころを思い出しても、この時期は熱いパワーがみなぎっていて、憧れの先輩との最後のステージにむけて、全てを投げ出して没頭していたことを思い出します。

先日はオイラが講師をしている都立高校の定演でした。

この高校は教えに行きだして約6年かな?最近はオイラの母校と同じような感覚で、OBのような親しみを持っておつきあいしている学校です。ここの生徒はみんな可愛くて、学校や顧問の先生の人柄そのまま!練習はあまりしないし(ごめん、生徒のみんなは精いっぱいやっているかもしれないけど(^_^;)、演奏も「上手」とは言い難いのですが、部活や楽器が好きなことが伝わってくる、ホントに可愛い生徒達です。

去年夏のコンクールでは念願の金賞(B組)を受賞したにもかかわらず、「俺達はうまい!」と鼻が高くなることもないし、オイラが教えると目を丸くして感動するような生徒たちの定演。時間がある限り毎年聴かせてもらっています。今年も仕事を早く切り上げることが出来て行きました。

今年はコンクール以降一度も顔を出さないまま、本番当日。リハを少し見て、客席にいるつもりでしたがPercussionパートリーダーのH君が「山下先生、お願いがあります。一緒に演奏して下さいませんか?」。顧問のS先生とも親友のような関係を築けているので、快諾。するとH君、
「○○という曲で、山下先生だけになるソロがあるんです」.....。
をいをい、オイラが来なかったらどうするつもりだったんだ(笑) !
 
  「リハは?」
  「終わりました!」.....。
 
  「曲しらないけど」.....。
  「いいです、お任せします!」.....。
 
  「このままでいい(超私服)?」
  「全然いいです!」.....(^_^;。
 
という訳で、あとはオイラの自主的判断で12曲中10曲(要するに3曲目から最後まで)一緒にステージへ(笑) !!

本番、生徒達はオイラがステージにいることをあからさまに喜んでくれて、オイラと一緒にアドリブしまくり!バランスも楽譜もあったもんじゃない(ToT)!「もっと必死に練習してきたら緊張するだろ、普通(笑) 」と思いつつも、オイラも嬉しいからずっとステージに居座っていました。きっと客席のご父兄方にはふざけたOBだと思われているんだろうな〜。ま、いいや。(関係ないけど最近はビデオ持ってくるひとだらけ!)

ホントは学生よりもオイラの方がずっと楽しくて、嬉しい時間を過ごした気がします。戻れない頃の記憶を呼び覚ましてくれて、リフレッシュした春を迎えることができるのは、君達と出会えたからこそ!S先生、OBのみんな、そして学生のみなさんありがとう!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

気配

今月はどんぐりパーカッションズの活動が濃密にあったことと、新しい現場での演奏活動が重なって、ものすごく多くのことを感じる1ヶ月です。勉強になることが多い、充実した時間を過ごせた、、かな?

特に今月、オイラの中で強く考えるテーマとなっていることは『気配』。『デリカシー』『アンテナ』『呼吸』とも言い換えることも出来るかな?もっとスピリチュアルな次元についての事なんだけど、言葉にすると『気配』が一番しっくりきます。

音楽をみんなで創る上で欠かせない感覚である『気配』。周りの気配を感じる皮膚感覚や周りに影響を与えるベクトルが、オイラの気持ちいい音楽活動の中ではものすごく大きな割合を占めていることを気づかせてくれたステージをいくつも体験しました。

『気配』とは自己中心的な場合もあって、それはデリカシーというレベルで感じます。オイラ的にデリカシーの感じられないプレイヤー(プレイヤーごとに大事にしているデリケートな部分が違って、そこがずれていると感じる感覚です。決してデリカシーがないんじゃないと思いたい)と一緒に音を出すことはとてもストレスに感じます。

いい演奏やいい音楽は一種の奇跡です。だからこそ幸せの極致だし、その場に居合わせることの出来た感動は人生の宝になるほど。そしてそんな、時間がとまったような奇跡の瞬間には、生物としての『気配』が支配していると確信しています。

今月はストレスを感じることが多いためか、発信・受信、気配を殺すことが自在に出来るならば、そしてそんなプレイヤーが集まって音楽を創造できるならば、どんなに気持ちがいいだろう!と夢見るように感じる毎日です。

携帯を操作しながら歩いている時のデリカシーのなさや、視力が不自由な方が街を歩いている時の、気配を察しようとするアンテナ。自分の発した音がゴミ箱にすてられるように扱われる空しさや、逆にプレイヤーやお客さまに浸透していく気配を感じる幸せ。

大きなテーマなので言葉をまとめることができませんが、オイラがストレスを感じた『気配』のないステージは、オイラの未熟さの告白に他なりません。自分の理想の唄を唄うためにはもっともっと崇高で澄みきった『気配』を身に付けなければいけないと感じているところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Home

「佐藤しのぶクリスマスコンサート The Gift!」の公演が無事に全て終わりました。お越し頂いたみなさま、本当にありがとうございました。イヤ〜、今年も楽しかったです!今は終わってしまった放心状態が余韻とともに続いている状態。やることが溜まっているので、脳みそ切り替えなければいけないんだけど、この放心状態はなんともいえず気持ちいいもんです。

しのぶさんの歌唱力はすでに実証済みなんですが、このコンサートはオペラやクラシックとは違う畑にチャレンジしています。前半はオペラを歌い、後半はポップス!それは本人しか分からない難儀なステージですが、愚痴を言いながらも笑顔でチャレンジするしのぶさん。最初はマイクを持って歌う事さえままならず、そこにエンタテイメントの要素〜振り付けからトーク、照明やPAとの絡みもある中、どんな楽曲も自分の中で昇華させている姿は同じ音楽家として尊敬以外の何物でもありません。
その裏には今までの人生や、これからの大きな夢が詰まっています。そしてそんなエネルギーに裏方さんからミュージシャンまで、引っ張られる形でこのコンサートは特別な『ファミリー』を形成しています。

打ち上げで毎年しのぶさんは言っています、「この仲間とお客さんで『Home』を作りたいんだよねー!『House』じゃなくて、もっと居心地のいい場所にしたいの!」まだまだやりたいことの10%も達成していないんだろうな。しのぶさんの口から次々と出てくるアイディアを全部実現したいと、スタッフみんな感じています。

オイラの『Home』はUNZARIなんですが、5年かけてこの現場も大事な家族になっていること、しのぶさんと夢を共有していることに大きな喜びを感じます。音楽人生の中で、2つも『Home』を持っているオイラは贅沢だと感じます。

また来年、みなさまとお会いできる事を楽しみにしています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐藤しのぶクリスマスコンサートThe Gift!

海猿に続いてコスプレ?第2段です(^_^;!

061203_141601_1

これは『佐藤しのぶクリスマスコンサートThe Gift!』で着用のピエロ楽団。ベースの小室先輩と衣装合わせの写真です。
衣装合わせなんて慣れないから恥ずかしいし、この格好で楽器叩くには蒸し暑い!と、着た直後は文句たらたら出そうな雰囲気だったけど、10分もするとなぜかテンション高めに(笑) !だんだんいい気持ちになってニコニコ動き回ってしまったよー(^_^;!
しのぶさんはオイラをみて「普段着みたい!(大笑) 」だと!むむ、確かに!

「the Gift!」(http://www.fujitv.co.jp/events/classics/satou/index.html)はここ数年間参加させていただいているステージで、毎回たくさんの刺激を受ける、楽しみなコンサートです。今回は元T-SQUAREのSaxophoneプレイヤーである宮崎隆睦さんが参加されていて、素晴らしい音色を聴かせてくれます!ホント勉強になるな〜!!

『クラシックの垣根をこえて、唄を楽しみたい!』そんなしのぶさんの情熱が原動力となり、毎年ジャズやシャンソンなど、世界の名曲にチャレンジしているクリスマスコンサート。今年はミュージカル・映画音楽をテーマに構成されたプログラムで、大阪・仙台・東京と巡業です。今はリハーサルの大詰め段階、いいステージにして温かい気持ちをお届けするために、しのぶさんからスタッフまで一丸となっての稽古中です。英語独語伊語日本語の歌詞を暗記して振り付け覚えて、弱音吐かずにトライしているしのぶさんに引っ張られて、みんながベストを目指そうとしています。

いい現場にいれて幸せです!
まだ多少の残席があるようですので、よろしかったら遊びにきてくださいね!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

海猿

「あ”〜っ、もう12月だぁ〜!」と無駄に時間を使っている自分が悪いのに毎年気づき、焦り出す師走。今年も相変わらずですが、敢えて「嗚呼、やっと12月だー!!」と叫んでみました(^_^;。すると不思議。焦りは消えて普段のグータラな気持ちのまま年末突入のオイラです。

Black
映画『海猿』で一躍有名になった海上保安庁。最近この海保の音楽隊の演奏会にSSMのまゆこと賛助出演してまいりました。紺と白の制服を前半後半で着て演奏!コスプレ...ちゅうか周りは本物のみなさまなんですが、普段の仕事とはひと味違う空気を味わってきました。演奏していない時も海保の制服を着ていると、なんだか休めません。演奏している時の方が自由で楽なくらい!
White_1

海上保安庁の説明をすると、「海の警察&海の消防」が主な任務。海図を作成し、船が安全に航行できるようにしたり、海上火災に駆けつけたりするんですね。海保の音楽隊は自衛隊のそれが音大卒の専従に対し、希望者が任についている「社会人バンド」の形体をとっています。だから当然この春から楽器をはじめたという初心者だっているんですね。

なのに本番はなかなかいいサウンド!本物海保が演奏する『海猿のテーマ』なんて気迫こもった演奏でした!

コスプレを楽しんでいたオイラですが、ステージに立っているうちに、いつのまにかいろんな事を考える時間になっていました。演奏をうまい下手で判断するのは簡単だけど、音楽が人を動かすのは全然違う所にパワーを感じた瞬間なんだと、思い出させてくれた気分です。
彼等は船に乗ったり、デスクで仕事をこなした後に練習しているアマチュアですが、海保音楽隊の肩書きをしょっているという意味でプロフェッショナルです。お客さまは海保の音楽隊を聴きに来ている。それ以上でもそれ以下でもない。

そんな環境で、彼等のサウンドからは大きな誇りと喜びさえも感じることができました。うん、いい経験させてもらえました。★くん○ちゃんありがとう!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

iTunes Store

音楽を『買う』方法がたくさんある今の世の中、iPodがヒットして以来、ネットで購入することが中心になった方もたくさんいらっしゃるでしょう。
オイラはCDを購入したいです。古い人間だからか、カタチのないものにお金を払うのが不安というか、データを『買う』行為が音楽を『買う』行為と結びつかない。今でもサザンやミスチルは発売日の前日にタワーレコードに無理矢理時間作ってでも行って、初回ボーナスDVD付きとか、ステッカープレゼントに目を輝かせながら買っちゃいます!もう至福のひととき!日本のミュージシャンは特にネットで購入が出来ない人がたくさんいますから、みなさんもきっとそうだと思います。

それでも最近はiTunes Store(ビデオも売るようになってiTunes Music Storeではなくなりましたね)のすごさに圧倒されることがよくあります。

例えばジャズのスタンダードをCD屋さんで探すと言うのは、ミスユニバース世界大会の楽屋でお嫁さんを探すくらい迷いまくります(笑) 。曲名だけで、プレイヤーもアルバム名もわからないとお手上げのこと、たくさんありませんか?そんなときにiTunes Storeは猛烈に便利です。

試しに『My Way』で検索をかけたら150曲ヒットです!めんど臭そうですが、リストの上から順に(上から順に、が重要。売り上げ順に並ぶので、自分が探しているものも上にある確立が高い)3秒ずつ視聴していくと「そうそう、オイラが欲しかったマイウェイは、フランク・シナトラだったのねー!」と、気持ちいいようにスムースに見つかります。CDというカタチも嬉しいけど、iTunes Storeの24時間いつでも手に入る圧倒的なパワーも素晴らしい!ホントいい時代です。

いつも手元にあって、好きな時に大好きな曲を聴ける。これはものすごく幸せなことですね!この大きな「気持ち良さ」や「ホッ」をくれる手段、ストレスを取ってくれる音楽を手元に置いておける幸せ、享受しませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武蔵野北高校OB吹奏楽団

9月も半ばを過ぎ、だんだん秋になっていく様子は気配なんてもんじゃなく、目の前を通過していく特急電車のように感じる毎日です。いつのまにかTシャツ1枚の季節ではなくなっているんですね〜、薄着ですっかりお腹こわしていまいました。

この9月はポカがリサイタルを控えています。もうすぐの26日、みなさんぜひ彼の声を聴きにいってくださいね。ポカはUNZARIの力を借りることもなく、甘えをいっさい排除してステージに臨む覚悟のようです。だから内容はオイラもまったく知らないから楽しみです。

また、けこも今月何かを見つけにどこかへ旅立つ予定(詳細はオイラの口から申し上げるのは控えます)。メンバーそれぞれに自分の『道』を耕すために、もがきながらしっかりと前を向いている。今年の9月はそんな季節のようです。

オイラはというと、ポカけこに比べて恥ずかしいくらい、すんごくグータラした9月ではありますが、初めてのチャレンジがひとつ。母校である武蔵野北高校のOB吹奏楽団の演奏会で指揮を振らせていただきます。
9/23(土)16:30〜 ルネこだいらです。よろしかったらぜひ来てください。無料でお客すくなめですので(^_^;。
http://www.geocities.jp/musakita_obb/MKOBB.htm

彼等をみていると多くの事を教えられる思いです。一応オイラは指導する立場として参加するんだけど、人間関係に悩みながらもがんばっている姿、出席率をあげるために夜な夜なファミレスで話し合う姿、ずるい行動をする奴らも当然いますが、そんな彼等をみていると仕事として関わっている他の団体からは得られないものをたくさん吸収できます。母校で後輩だらけだからもちろんボランティア。だからこそ彼等と同調しながら、ムカついたり笑ったりできる時間を共有できるし、今ではオイラの大事な時間になっています。

だってね、「団費でウィンドチャイムを買うかどうか」そんなことひとつにさえ頭を使い、ギロ1つ、楽譜1つ増えると拍手!去年はシロフォンゲットして、管楽器のみんなも一緒になって大事にしているんですよ!「楽器を吹くのが大好き!」ただそれだけの想いが大きく膨らんでいるMKOBBはオイラの誇りです。オイラが言うのも変だけど、音楽はお金儲けでなくて、もっともっとパーソナルなものだと実感できる場所をもっているオイラは幸せだよホント。

そんな演奏会も今回で10回目。10年続けてきた思いが音に乗っている演奏ができると信じています。ホントよかったら遊びにきてください。小さなオイラのアンサンブル曲も披露しますよ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

吹奏楽コンクール

8月前半も終わってしまいました、みなさん夏バテしていませんか?紫いもで作られた紅酢を飲むと、疲れが次の日に残りにくくて、オイラはこの夏「芋」に助けられています。
毎年の事ですが夏は吹奏楽との関わりが大きくなります。指導に行ったり審査員したり、演奏する事もあったり。
今年は毎年指導している学校が金賞を取って、先生とうまい酒を飲めました。毎年銅賞(現在の吹奏楽コンクールは全ての学校に金・銀・銅賞が与えられます。オイラ中学時代はそのしたに奨励賞やら敢闘賞があって、銅賞でも相当に価値がありましたけど)の学校が今年は金賞を取ったので、今まで苦労を重ねてきた先生やOBのみなさんの想いが実ったようです。
音楽に点数を付けること、決していいことではないのですが、学生のみなさんにとっては目標になり、本番を踏め、楽しいだけではない自分達を「追い込む」音楽の作り方を経験できるというメリットもあると思います。大事な事はコンクールを、夏を経験してそれをどう活かしていくのか?その1点につきます。賞の色は残酷なくらい小さい出来事で左右する事もありますから、それよりも結果をどう次につなげられるのか?
自分を育ててくれた吹奏楽という世界、そして楽器が大好きな多くの学生のみなさんが良い方向へ進んでいって欲しいと強く願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩城宏之さん

日本のクラシック界を長年背負ってきた大看板、指揮者の岩城宏之さんが先日他界なされました。73歳でした。
岩城さんはUNZARIメンバーと同じ大学を卒業したばかりでなく、実は打楽器専攻の先輩でした。日本打楽器協会の会長を務めていただいたこともあり、まさに日本打楽器界の「星」だった方です。クラシックに於ける打楽器の立場は決して高くない中、岩城さんは僕らの誇りに他ならない存在でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

演奏会の打ち上げで、同じテーブルになったこともありますが、岩城さんは巨匠すぎてオイラは会話をちゃんとしたことがありません。熱く音楽を語り続ける岩城さんの一言一句を耳に焼きつけようと聞き入っていたうちに、瞬く間に時が経った思い出の時間となりました。

オイラが大学生の時には、購買部に名物のおばあちゃんがいまして、その方からも岩城さんの学生時代のお話を聞く機会がありました。売り物のオーケストラ・スコアを「借りる!」といって持ち出し、数日後に「全部覚えたから返す!」ということがよくあったそうです。すごい人だなー!
岩城さんは打楽器も当然の如く達人だったそうで、オイラもマリンバソロを聴かせていただいたことを思い出します。すでにマレットをもつことなど数十年なかった岩城さんが、子供のようにマリンバに食らい付きながら演奏している姿は感銘をうけました。

音楽をお客さまに伝えるために大事な事が何か?若い人たちに身をもって教えてくださっていたんだと、今更ながら気づかされます。ありがとうございました。

UNZARI LIVE まで1週間を切り、メンバーはすでに臨戦態勢でリハを重ねています。僕らも負けないくらい自分たちの音楽にまっすぐ行きたい、そう考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Roland R-09

待望の録音機を28日、発売日に購入しちゃいました\(^o^)/
ローランドのR-09(http://www.roland.co.jp/DTMP/index.html)です。
この機種は発売前から評判になっていて、予約しないと買えないと言われていました。
事実ヨド○○カメラでは買えなかったけど、秋葉のデジタル楽器店で山積み、
オイラも含めてドバドバ売れていました!

この機種はノンリニア(非圧縮)で録音できるレコーダーで、CDの音質で最大3時間を実現です。
今までオイラはDATを使っていました。それもJOLの借りっ放しで(^_^;。
DATはパソコンにデータを取り込んで、波形編集、焼き込みまでの作業ができる代わりに
読み込みに、とてつもない時間がかかっていました。3時間のDATで4時間以上かけて取り込んで、
そのあとに編集だったのできつかった。取り込んだらエラーで号泣もしばしば(笑) 。
音質を犠牲にしないためには仕方なかったんですが。

価格は37,800円、2GのSDメモリが10,000〜22,000円だから実質5万円です。DATは
本体が10万、テープが500円だったので、半額以下の感覚。

これでうんざりリハ終わって、クタクタで帰宅してからの作業がスムースになったら、金額
以上の恩恵を感じるでしょう。iPod同様、部屋に散在しているDATテープから解放されるのも
いい気持ち〜!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

blogUNZARI

Percussion unit UNZARI のblogを立ち上げてみました。まだ試験段階です。
http://homepage2.nifty.com/unzari/

| | コメント (0) | トラックバック (0)