洗車日和!

今日はいい気分です!

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気持ち良く洗車をしました、洗車はオイラのストレス発散作業で、1.5ヶ月に1回くらいかな?冬場は寒いからほとんどしないけどこの季節はなんとも気持ちがいいものです。

自分で車を洗っている、車好きな方なら常識なんですが、洗車は「炎天下」と「強風」のときは避けた方がいいんですね。洗剤が途中で乾くと、なかなかとれない「輪ジミ」になるし、風が強いと砂などのホコリがすぐについてしまい、ボディを傷つけてしまいます。

だから仕事が休みで「洗車したいなー」と思っても、天気によってなかなかできないこともあるんだけど、今日は最高でした!

今日は午前中雷雨で午後から曇天、ほぼ無風状態。高速飛ばしてこびりついた虫やら樹液も鉄粉とり粘土かけてスッキリ!こんなに洗車日よりなのは1年ぶりかな?

リフレッシュしました\(^o^)/!

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チンクきま〜す!

『チンクエチェント』ってみなさんご存じでしょうか?
『チンクエチェント』はイタリア語で『500』の意味ですが、車好きの間で『チンクエチェント』『チンク』といえば、フィアット500という車種のことになります。今日はこの『チンク』のお話。

『チンク』はちょうど50年前に発売され、世界中で愛されて約25年に渡り、アップデートを重ねたコンパクトカーの名車です。日本でも未だ健在で、たまにかわいいお尻をプリプリさせながら走っています。ルパン三世の愛用車で、映画『カリオストロの城』冒頭のカーチェイスシーンをご存じの方も多いのではないでしょうか?

Fiat500


この『チンク』がもうすぐ復活する(http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000016167.html)ということで、イタ車好きな人たちの間では話題が持ち切り!webや雑誌に掲載される『新チンク』は、愛らしくて可愛い姿!「本物はどうなんだろう?」「日産マーチのパクリかよ!」と善し悪しをめぐって盛り上がっています!
Apple iPhone もそうだけど、発売前にこれだけ好奇心を持たれて、多くの人を興奮させるものは、もうそれだけで存在価値があるように思います。

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最近は懐古的な製品が多くて、それは車にもあてはまります。フィアットはパンダを、VWはビートル、そして復刻ブームの覇者となるミニ。燃費やエコという背景も手伝って、コンパクトカープラス名車復活というキーワードに、自動車メーカーは飛びついているようです。


Trepiuno
『チンク』は3年前かな?ジュネーブのモーターショウでコンセプトカーを出展。そのときは『トレピウノ(3+1の意味。3人が快適に乗れて、最大4人のコンパクトカー)』という名前でした(http://mook.jpn.org/archives/2006/07/fiat500_trepiun.html)。これが大きな話題となり、製品開発予定はなしと言っていたものが、『元祖チンク』50年後の誕生日、7/4に発売が決定!日本には9月ころ導入らしいです。

車って、購入して利用する場面では仕事だったりレジャーだったりしても、「移動」が目的ですよね?でも「どれを選ぶか?」「何に乗りたいか(大金だしてもいいか)?」という現実的な部分では確実に『趣味』と言いきれます。服や靴、腕時計と同じと考えたら分かりやすいですね。自分と波長のあったスタイルを自分の人生に取り込む、と考えると、『チンク』が自分にピッタリ!という方もたくさんいらっしゃると思います。車購入予定のある方は、ぜひいろんな車を見たり試していただいて、秋には『チンク』も試乗してみて欲しいと思います。

オイラも早く見たいな〜!ずっと行っていないディーラーに、秋には足を運ぼう!

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もうすぐオリンピック

東京にもとうとう雪が舞い落ちています。さすがに大寒!

こんな日はこたつに潜ってテレビみながら、ちょっと固めの干し柿を止めどなく口に運んでいたいです。

こたつから動けなくなると、おしっこさえ面倒くさく感じ、人として堕ちて行く、ゆるい下り坂を転げて行きます。部屋の隅にあるゴミ箱の回りにはティッシュやらミカンの皮やらを、めがけては外したゴミが散乱(ToT)、テレビのチャンネルを回すペースはどんどん早くなり、あきらめて止まったくだらない旅行番組と共に夜は更けて行きます。なにもかも面倒くさいのを雪とこたつのせいに出来たら、ダメ人間のできあがり〜。

しかしこの「面倒くさい」という感覚は決して悪いものではありません。面倒くさいと思う気持ちから技術の進歩は始まったのかもしれません。「こたつに入ったままおしっこできないかな?」このアホな考えがアイデアに昇華すると、新しい家電が生まれるかもしれない。ましてゴミ箱にミカンの皮を投げる行為はそのままスポーツに発展します。

2月11日よりトリノ冬季オリンピックがはじまります。
寒い中、堕ちた脳でみるにはやはりカーリングでしょう。「アレがスポーツか?」と怒る人もいらっしゃいますが、ゴミ箱にミカンの皮が入った瞬間の気持ち良さを知っているなら、あの競技は絶対楽しめると思います。スポーツの要素としてはバスケットやゴルフとなんら変わらないですよね。メンタルとコントロールする技術で相手と闘う、立派なスポーツです。

しかし今回のオリンピック、オイラが最も期待しているのは自動車だったりします(^_^;。そう、トリノはオイラの愛車、フィアットの故郷でもあります。

FIATは「トリノのイタリア自動車工場(Fabbrica.Italiana.Automobili.Torino)」という名前で、今やイタリア最大の企業。アルファロメオやフェラーリもFIAT傘下の企業です。小さな街には自動車博物館http://www.museoauto.it/mambo/もあります。オリンピックの競技より、街の風景が映し出され、そこにいるFIATの車を見つけることが楽しみ!Pandaやfiat500、それに愛車のMultiplaを画面の端っこに探すことが、主なオリンピックの楽しみ方になりそうです。


ですのでトリノに観戦に行かれる方いらっしゃいましたら、どうかお土産は自動車博物館でお願いします(^_^;!!

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